えびぞうこころおぼえ

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石和温泉の花火  

石和温泉花火大会

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ここのところ一度どこかに行くと続けて同じ場所に出かける傾向が強い気がするのだが、またまた山梨。

東京に台風が接近する中、笛吹市夏祭りの石和温泉花火大会に行ってきた。

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雨が心配だったのでクルマで行こうかと思ったが、山梨方面は昼間が晴れ予報であったためGTVで出かけた。

おかげで駐輪場所にも困ることなく、撮影場所もまずまずの位置。

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笛吹川に花火が映り込み、一発ごとに川面も色替り。

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途中、パラパラと雨が落ちてきて少々心配になったが、無事に最後まで楽しめた。

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会場は良い場所はほとんど有料席のため、近くでは観られないものの、少し離れた場所では比較的ゆったりと観ることができた。

帰りの渋滞もさほどひどいものではなく、東京からちょっと観に行くには距離的にも丁度よい花火だ。
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桃と花火  

桃のパスタ

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山梨ぺスカ内藤農園 「グリーンテーブルカフェ」
http://www.yamanashipesca.com/cafe/
カブプロの試運転を兼ねて写真好きさんと桃と花火のプチツーを予定していたが台風の影響で天候が不安定。
目的地の山梨はほぼ1日晴れの予報なので向かう天気は問題ないが、行きと帰りに土砂降りの中をカブで走ることになりそうだったので、諦めてクルマで出発。 以前、バイク仲間のつぶやきで知った「グリーンテーブルカフェ」に向かう。
いわゆる農家の直営カフェで、この時期の売りは「桃」。 ランチも桃ずくしだ。

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桃のサラダとグレープジュース

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桃のピザ

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桃と生ハムの冷製パスタ

という具合にすっかり桃で満腹に。。
桃の甘さとパスタやピザの塩気、ペッパーの刺激がとてもよくマッチしていて美味しくいただけた。
少し休んでから次の目的地、塩山の「名水わらび餅 はまやらわ」に向かう。

山の湯宿はまやらわ
http://www.hamayarawa.jp/plan.html

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湯宿のもてなしとして振舞われていたお茶菓子がはじまりという茶店で、ここで手作りされたわらび餅とお茶がいただける。

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深く茂った林の中にある湯宿と茶店。裏の木陰で木の椅子に腰掛けて味わうわらび餅は格別。

白糖、黒糖、よもぎの3種があり、 なかなかにコシがありつつプルプルとした食感、やさしい甘さで忘れられない味となる。

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ここのお湯も味わって行きたいところであったが、本日2つめのお題「花火の場所取り」があるので、そうゆっくりもしていられず
そそくさと韮崎に向かう。

打ち上げ場所の釜無川に到着したのは15:30。
見るとそろそろ河川敷に場所取りのシートが置かれてあり、私たちも屋台が並ぶ裏側の土手に場所を取る。
打ち上げ開始は20:00の予定なので近くの温泉に浸かりながら時間を待つことにした。

武田乃郷 白山温泉
http://www.hakusanonsen.com/
さすがに山梨盆地の午後の陽は厳しく、臨時駐車場から約1.5kmの徒歩での往復でボーっとしてしまい、うっかり写真を1枚も撮っていなかったが、源泉掛け流しの露天風呂から釜無川とその向こうに広がる韮崎の街と八ヶ岳の眺めが気持ちよく、小さいながらもくつろげる温泉だった。
すっかり汗を流し、18:00頃に温泉を出ると、もうあの照りつけるような陽射しはなく、時折、川からの涼しい風が吹いてくるような夏の夕となっていた。
カメラと三脚をクルマから拾い上げ、また1.5km を河原を目指して歩き、確保しておいた場所にカメラをセットする。

武田の里 にらさき花火大会

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1時間に6,000発と決して玉数は多くないが、とても丁寧に上げられる花火なので急いた感がなく、また、東京のような混雑もないため、ゆっくり楽しめる花火だった。

21:00で終了の後、さして大きな渋滞もなく、山梨を出てから途中所々で雨には降られたものの、車であったため、無事帰着。
残念ながらカブプロの試運転はできなかったが夏の1日をゆっくりと楽しんだ。

恒例の花火見物  

葛飾花火大会

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毎年恒例の葛飾花火大会はあいにくの曇り空。
時折弱い雨がパラパラと落ちてくる。

いつものことながら6号線は車で溢れ返り、先頭が見えないほどの列にどのドライバーも苛立ちの表情を隠せない。
通勤ライダーの走行マナーも悪く、渋滞中の車の間スレスレのところを猛スピードでかすめて行こうとするため、うっかり後方確認を怠ってハンドルを切ってしまえばほぼ間違いなく衝突されてしまう。

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細かくミラーに目をやりながら前方の車のブレーキランプに反応し、加速の悪いカブでゴーストップを繰り返すのは極めて神経を使う。
食料、飲み物、シート、カッパ、三脚、カメラと積めるだけのものを積んで、ようやく柴又の帝釈天に到着するが今年は駐禁のガードが固く、適当に置いておく事ができそうにない。
かといってこの辺りには整備された駐輪場もなく、苦労しながら何とかジャマにならなそうな駐車場の窪みにそっと置かせてもらう。

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帝釈天の参道は人で溢れ返りなかなか前に進めない。
それでも、軒を連ねる食べ物屋をのぞきながら何とか花火会場付近にたどり着き、時計を見ると花火の打ち上げ時間まで約1時間。
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打ち上げ会場前はすでにほとんどが場所取りのシートで覆われている。
仕方なく川下に向かって場所を探すと河岸寄りに少し空きスペースがあったので、とりあえずシートを広げ、同行の写真好きさんが用意してくれたオクラ蕎麦(ゴチソウさまでした!)をいただきながら打ち上げを待つ。

時折パラパラと雨が落ちてくるが、それでも予定通り19:20に打ち上げ開始。

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すし詰めの会場で贅沢は言えないが、傘をさしての見物人もいるため、地上を入れようとすると下半分が傘で隠されてしまう。
雨でレンズも濡れてしまい、写真はどうにも上手く撮れなかったが、今年は50回記念という事で例年より10分延長。
夏の夜空に上がる火花の舞を愉しんだ。

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