えびぞうこころおぼえ

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CT110のこと ②  

ハンターカブのその後

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とりあえずOILでも交換してみようか、という事で。。

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かなり汚れていたのでとりあえずG1を入れ、500kmほど走ったあたりでもう一度交換してみようかと。
といっても、まだ登録前なので500kmどころか、1kmも走れないが(笑)


黒いスプレー

しかし、ホントにこの車両はいたるところが黒くスプレーされている。

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しかもキチンと塗られたのではなく、イタズラにスプレーしたような雰囲気。
クランクケースまわりもこのような状態。

なので。。

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これを使って落とせないものか。。と。

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スプレーしては擦り、擦ってはスプレーをすると。。

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落ちた。

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ただ、赤い焼付け部分も若干落ちてしまい、ツヤ感がなくなるので後で何らかの処理が必要。
しかし、これでボディー回りのリフレッシュは何とかなりそうだ。

ということで、次はエアクリーナー回りを。


エアクリーナーエレメント交換

前回、ボロボロになっていたエレメントを外し、新しいものを注文。

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新しいエレメントには初めからOILが浸み込んでいて、べスパGTVのように自分で油を吸わせなくて良いので助かる。
結構タイトなのでスポンジ状のエレメントを被せる時、手が油まみれになるが、サラッとした油なのですぐに落ちる。

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ついでなのでクリーナーケースの裏側にあたるボディーも黒い塗料を落としておく。

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こんなモノまで黒く塗られていたので全て落として。。

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無理やり落とそうとしたのか、ケロイド状になってしまったカバーは直しようがないので新しいものに交換。

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ザックリこんな感じになるのか。
という具合に目に付くところを順番に触って行けばいつかは全てきれいになるハズ(笑)
しばらくまとまった時間は取れないが、こんな風に少しづつ形にして行く作業は嫌いではない。

急ぐものでもなし、ボチボチやってみようと思う。
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CT110のこと  

怪しいCT110

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狭い東京庵のガレージにまたおもちゃが増えた。
黒く薄汚れたようなCT110 通称ハンターカブ。

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どうやら一度黒く塗られたようだが、なぜかそのあと剥がしてある。
しかも塗装は全く下地に喰っておらず、ただオーバースプレーをされただけのような感じ。
擦るとワリと簡単に剥がれる。何だか怪しい。

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エンジンは普通にかかるがスロットルを空けると咳き込んだように止まってしまう。
クリーナーBOXを開けるとボロボロになったスポンジカスが出てきた。
これを吸ってしまっていたか。。

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もともとカブプロを手に入れるに至ったのは、実はこのCT110を探していたことがきっかけ。
当初、オークションでハンターカブの出物を探していたのだが、なかなか予算に見合うものがなく、
というか相場が高すぎるのと予算が低すぎるのだが(笑)
探すことを諦めかけた頃にポンコツ激安カブプロに出会ってしまった。

http://ebizo0309.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

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そんなわけでカブプロを手に入れて以来、何となくCTへの想いは影を潜めていたのだが、
カブプロがそれなりに走れるようになり、毎日の通勤に乗り回すようになってしまうと
休み毎にあれこれ考えてはパーツを探したり、弄るでもなく乗るでもなく。。あれこれ考えている時間も
愉しいものであったなぁ、と。

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さして暇でもないくせに、そんな時間がなくなってしまったのが少し寂しくて。
もちろんカブプロも完成したわけではないのでまだまだやりたい事はあるのだが。。

そのようなわけで時々オークションなどをのぞいていた。
が、出てくるものはどれも全く予算に合わず、また、予算内であってもほとんどジャンク、部品取りのような車両を持ってこられても、私にはそれを一から再生するような気合も技術も金もない。

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要は中途半端な私が時々気が向いたときにユル〜く触って、そのうち何とか里山を走れるようになる程度の。。
遊び半分で置いておくのに都合のよい程度とプライスのものがあれば。。と思っていたのが、

見つかった(笑)

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恐らくキャブの中が汚れていてスロットルを開けるとガソリンの流量が足りずに咳き込むのだろう、
という事で、乱暴にも鬼のキャブクリーナーをエアクリーナー側から一気に吹き付けてブクブクの泡まみれにしてしばらく放置。

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その後エンジンをかけると白い煙を吐きながらボソボソと回りだし、しばらく煽っていると咳き込まずに吹けるようになった。
エンジンは特に気になる異音もなく、とりあえずキャブのOHをすれば何とかなりそうだ。

。。ということで、このCTのことにもまた時々触れて行きまする。

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