えびぞうこころおぼえ

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クルマの擦り傷の補修  

8年落ちのポンコツが色々あってこんな事にw

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板金屋さんに出せばキレイに直るんだろうが、その前にとりあえず自分でやってみようかと。
で、ダメなら板金屋さんにお願いする。

という事で、

先ずは洗う

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脱脂する
脂分をしっかりと取り除いておかないと塗装のノリが悪くなってしまうので。。

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下地を作る
できるだけツライチになるように手で触りながら滑らかな下地を作る。。と

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#500 → #1000 と耐水ペーパーを細かくして行きながらひたすら擦る。

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ザックリ擦り終わったところ。 多分まだ足りないと思うが。。

マスキング

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これでは範囲が狭すぎてあとで修正する事になるのだが。。

サフェーサー

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サフェを吹くと傷の状態がハッキリとしてくる。

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深いキズにパテを盛る
あまり盛り過ぎるとあとが大変なのでほどほどに。。

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乾いたら耐水ペーパーで擦る
とにかく乾燥が大事。 しばらく雨続きであったため、なかなか手がつけられなかった。

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もう一度サフェを吹く
あまり厚塗りはしない。
写真を撮り忘れたが、この後、色をかける部分は全て下地処理をしてサフェを乗せる。

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塗装
国産車の場合はオートバックスなどでカラーコードで調色したスプレーを用意してくれるが、外国車のものは用意がないのかな。

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店頭で色々見たが、楕円噴霧で縦横位置に調整ができそうなのでこれにしてみた。
カラーはトヨタ系の濃い目をチョイス。

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薄く何度も塗り重ねる
とにかくタレると面倒なので、薄くムラにならないように何度も重ね塗り。

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問題発生!
色が。。薄い!
仕方なくブラックを下地に紺を重ねて色調整。
ところが少しでも塗面との距離が近いとムラになるので均一に距離を保つのが難しい。

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何とか色合わせ完了
結局、アンダー部分は影で濃く見えるわけなので、そこが薄く仕上がってしまうと違和感が出る。
つまり、ここは多少黒っぽく塗られていても視覚的に問題ないということ。

クリア仕上げ
クリアをオーバースプレー。
クリアは遠くから霧状で吹いてしまうとツヤが出ないので、タレるギリギリ手前の近距離でサッと吹く。
また、写真を撮り忘れたが、ボカシ剤も使う。塗料の乗るキワの部分に吹き付ける事で境目をボカしてくれる。
ただし、これは塗料を吹き終わって2分以内に吹かないと効果がないようだ。
とにかく、この仕上げが全ての勝負になるかもしれない。

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粗めコンパウンドでひたすら磨く

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本来、ポリッシャーで磨き出しを行うのであろうが、横浜の家に置いてあるので、今日のところはひたすら手で擦る。

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細目コンパウンドで仕上げ

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まぁ、完成
最後に他人に見てもらう。←これ、大事(笑)
全く知らない人が見て「あら、ぶつけちゃったの?」といわれたらやり直し。
「何が?」←これが理想的な反応。何も気づかない。

というところで、また時間のある時にもう少し磨き出してみよう。
また、本来であればこの後に焼付けたいところだが、ドライヤーや最近の遠赤外線ヒーターなどでも同じ効果が得られるのだろうか。
今日はここまでの作業として、後で試してみようと思う。

もうぶつけないでね。

※全くの素人仕事なので、作業方法や手順は全て自己流につき、ツッコミ禁止。
よい子はマネをしないように。
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