えびぞうこころおぼえ

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カブで日光へ  

今年初の紅葉ツー

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そろそろ紅葉も見頃になってきたようなので、日光方面へカブプロとカブ90で出かけてみた。
最近歳のせいか、どうにも重いバイクに乗りたくない。
また、スピードにも目がついて行かない。 というワケでおのずとカブの出番が増える。

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今回は私がカブプロに乗り、前と後ろに荷物を積んでシェルパ係。
フロントキャリアにサイドバッグを積んでみたところ、何だか郵政っぽくなり、先祖返りした感じ。
やっぱりMDには黒いバッグが似合う(笑)

少し寝坊してしまったので出発は7時。
朝の気温は10℃を切り、真冬のウエアでないと寒い。
つい先日、カフェカブの前に取り付けたカブプロのバイザーもこの気温には歯が立たないであろうと、
急遽カブ90用の風防を改良して装着。
ハンドルカバーも被せて冬用ライディングジャケットとオーバーパンツの完全武装で出発。
途中、こんなに寒い朝だというのに目白通りでスピード?取締りの一団に遭遇。
新鋭機か、宇宙銃のような形の機械を道路に向けていた。

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川越街道からR407、R17を太田方面に進み、R3からR12でいろは坂を登って中禅寺湖へ。
比較的道は空いていて、良いペースで進んできたが、それでもカブはカブ。
東京から休憩を含めて約5時間近くもかかり、いろは坂を登りはじめた頃はすでに昼近かった(笑)

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例年のごとく、いろは坂は大渋滞。止まってしまった車の間を右へ左、と抜けながら前へ前へ。
さすがにカブの機動力は素晴らしく、渋滞に巻き込まれて立ち往生の大型バイクを横目にトコトコ進む。
クラッチレバーを握る必要がないのも大きなメリットだ。

中禅寺湖で一服後、八丁出島の紅葉を見ようと半月山へ。

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それでなくとも寒いのに、さすがに半月山の展望台は真冬のような寒さ。
おまけに靄が立ちこめ、視界も悪い。
時折冷たい風が吹き、身体の熱を一気に奪って行く。
八丁出島もほとんど見えないため、先にお腹を満たそうと、持参したストーブでお湯を沸かし、
カップラーメンと栗ご飯で軽く昼飯。 コーヒーで身体を暖める。

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ラーメンをすすりながら時々下を見ると、少しだけ視界が開けていたのですかさずシャッターを押すが。。

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すぐに靄がかかってしまい、なかなか綺麗な発色は撮れなかった。
以前に八丁出島を撮ろうと山の上まで息を切らせながら上がったが、あの時も綺麗な紅葉は写せず、
今回はリベンジしたかったが、残念な結果であった。
しばらく粘ってみたが、寒くて堪らずここを離れる事に。

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少し走って竜頭の滝に行ってみようという事で。。

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向かう道すがら、景色の良いところでシャッターを押す。

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とうことで、竜頭の滝を撮影するが。。
今年はどうも紅葉の色が出ていないのか、それともこのあたりはすでに終わりに近いのか、
あまり満足の行く写真が撮れない。
しかも既に陽は傾き、暗くなり始めている。。

湯滝にも行ってみたが。。

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なにも寒い中をわざわざ滝ばかりを目指さなくても良いのだが。。
ここもすでに暗く。。(笑)

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やはりカブで来るとこちらに着いてからの時間が短く、周れる場所が限られる。
仕方なく、本日はそろそろお開きにしようということで、戻り支度をして戦場ヶ原に。

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風邪をひかないうちに、退散。

10月末とは思えない寒さに凍え、眠気と戦いながらの帰還となった。


【カブプロ】
本日の走行距離: 362km
燃費: 59.01km/L
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クルマの擦り傷の補修  

8年落ちのポンコツが色々あってこんな事にw

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板金屋さんに出せばキレイに直るんだろうが、その前にとりあえず自分でやってみようかと。
で、ダメなら板金屋さんにお願いする。

という事で、

先ずは洗う

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脱脂する
脂分をしっかりと取り除いておかないと塗装のノリが悪くなってしまうので。。

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下地を作る
できるだけツライチになるように手で触りながら滑らかな下地を作る。。と

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#500 → #1000 と耐水ペーパーを細かくして行きながらひたすら擦る。

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ザックリ擦り終わったところ。 多分まだ足りないと思うが。。

マスキング

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これでは範囲が狭すぎてあとで修正する事になるのだが。。

サフェーサー

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サフェを吹くと傷の状態がハッキリとしてくる。

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深いキズにパテを盛る
あまり盛り過ぎるとあとが大変なのでほどほどに。。

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乾いたら耐水ペーパーで擦る
とにかく乾燥が大事。 しばらく雨続きであったため、なかなか手がつけられなかった。

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もう一度サフェを吹く
あまり厚塗りはしない。
写真を撮り忘れたが、この後、色をかける部分は全て下地処理をしてサフェを乗せる。

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塗装
国産車の場合はオートバックスなどでカラーコードで調色したスプレーを用意してくれるが、外国車のものは用意がないのかな。

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店頭で色々見たが、楕円噴霧で縦横位置に調整ができそうなのでこれにしてみた。
カラーはトヨタ系の濃い目をチョイス。

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薄く何度も塗り重ねる
とにかくタレると面倒なので、薄くムラにならないように何度も重ね塗り。

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問題発生!
色が。。薄い!
仕方なくブラックを下地に紺を重ねて色調整。
ところが少しでも塗面との距離が近いとムラになるので均一に距離を保つのが難しい。

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何とか色合わせ完了
結局、アンダー部分は影で濃く見えるわけなので、そこが薄く仕上がってしまうと違和感が出る。
つまり、ここは多少黒っぽく塗られていても視覚的に問題ないということ。

クリア仕上げ
クリアをオーバースプレー。
クリアは遠くから霧状で吹いてしまうとツヤが出ないので、タレるギリギリ手前の近距離でサッと吹く。
また、写真を撮り忘れたが、ボカシ剤も使う。塗料の乗るキワの部分に吹き付ける事で境目をボカしてくれる。
ただし、これは塗料を吹き終わって2分以内に吹かないと効果がないようだ。
とにかく、この仕上げが全ての勝負になるかもしれない。

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粗めコンパウンドでひたすら磨く

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本来、ポリッシャーで磨き出しを行うのであろうが、横浜の家に置いてあるので、今日のところはひたすら手で擦る。

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細目コンパウンドで仕上げ

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まぁ、完成
最後に他人に見てもらう。←これ、大事(笑)
全く知らない人が見て「あら、ぶつけちゃったの?」といわれたらやり直し。
「何が?」←これが理想的な反応。何も気づかない。

というところで、また時間のある時にもう少し磨き出してみよう。
また、本来であればこの後に焼付けたいところだが、ドライヤーや最近の遠赤外線ヒーターなどでも同じ効果が得られるのだろうか。
今日はここまでの作業として、後で試してみようと思う。

もうぶつけないでね。

※全くの素人仕事なので、作業方法や手順は全て自己流につき、ツッコミ禁止。
よい子はマネをしないように。

第20回 カフェカブミーティング in 青山 2016  

カフェカブミーティング in 青山 に初参加

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以前から開催自体は知っていたが、もう20回を数えるほどの歴史があったとは。
自宅からバイクで15分も走れば行ける距離なのに、これまで一度も見に行った事がなかった。

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私も今はカブオーナーのハシクレでもあるので、一度は勉強のために参加してみようということで、あえて90ではなく、エントリー数の少なそうなカブプロに、届いたばかりのショートスクリーンを装着して参加してみた。

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この日、土曜日の参加は約300台で、翌日の日曜もやはり300台ほどがエントリーしているとか。
何でも会場に入りきれる数を限度としているようだが、さすがは世界のスーパーカブ、オーナー数も半端ではない。

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朝8時から3組での受付となり、私は一番最後の10時からの受付組みであったため、正面スペースには空きがなく、プロは裏手の駐車場側、屋根の下に置かれる事になる。

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恐らく、長い歴史の中で徐々に出来上がってきたスタイルなのだと思うが、到着と同時にレッドカーペットの上をカブと共に裏手のスペースまで歩き、その先のスペースで1台毎に写真撮影。
これまでいくつかのミーティングに参加したが、こんなに手厚い待遇を受けたのは初めて。
主催者の方々、そして世界のホンダに感謝。 カブオーナーとしてこの歓迎スタイルは大変嬉しいものだ。

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ところで会場となる青山のホンダウエルカムプラザはまさに「カブの海」といった状況で、地面が見えないほどのカブに埋め尽くされていた。

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カブプロは約300台中私を含めておそらく5~6台の参加。
1台1台を見てゆくと皆さんのカブに対する「想い」がひしひしと伝わってくるもので、本当に1台として同じものがない、という印象。
私はどちらかというとオリジナルから大きく離れてしまうモディファイは好みでないが、参加車の中には今後取り入れてみたいアイデアがいくつもあり、ボンヤリしていたカブに対するイメージが段々明確になってゆくような気がした。

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また、クロスカブとハンターカブ系の人気の高さにも気付かされる。
元々、不整地走行も得意とするカブ系であるため、こうしたバリエーションが生まれる事はごく自然の成り行きだったのかもしれない。

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もちろん大型車であればこのようなモデル展開がなされることも珍しくないが、このサイズのバイクがこうした派生を生むというケースは考えてみれば大変珍しい事のように思う。

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元々、この車両の開発ロジックがシンプルで優れていたということであろうが、この派生モデルがなんとも愛らしく、独特の雰囲気を持った魅力的なものであったことがこれらの人気に繋がっている事には違いない。
私の元にも再デビューを待つポンコツCT110があるが、今後の仕上げの参考にしたい車両を沢山見る事ができてよかったと思う。

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フォーラムではカブの「相棒感」の話が出ていたが、一緒に走った後にどこか機械としてではなく、動物のようないとおしさを感じる、「お前もよく頑張ったなぁ。。」と声をかけてやりたくなるようなキャラクターを有した、数少ない「乗り物」であるし、それを「連れた」参加者の方々の気持ちがとてもよく伝わってくる温かみのあるイベントだと思った。

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そしてその事は参加賞の中にも形となって現れている。
最初のエントリーステージで「チェキ」で撮影された自分の写真が、世界中のカブに乗った人たちの写真の輪の中の1枚に加わるというもので、まさに「スーパーカブ」のコンセプトにふさわしい、シンプルでありながら温かみを感じる「贈りもの」であった。

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そんなオーナーにホンダという会社そのものが寄り添うというスタンスが、ホンダ車のファンをしっかりと捕まえているのではないかと思えるし、「仕事目線」からもこのイベントは大変勉強になるものであった。

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ちなみに、来年、この小さなバイクは累計生産台数が1億台を越す予定だとか。。!

自分もそのオーナーの一人でいられることを、改めてカブと共に祝いたいと、思う。

カブでマグロ丼  

秋の三崎へ
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10月の晴れた休日。

バイクでどこかに出かけようと思ったが、まだ紅葉には少々早そうなので、
近場で美味しいものを食べられるところにでも行きたい。

ということで、早速カブカブ隊でマグロを食べに、三崎へ向かう。

ゆっくりとしたペースでR246からR467を走り、海に出たらR134を葉山方面~そのまま三浦に向けて走るコース。
朝7:30頃に東京庵を出発、何度か休憩を取りながら11:30頃にソレイユの丘に到着。

ソレイユの丘
https://www.seibu-la.co.jp/soleil/

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思えばここは、Vespa Meeting Japan '09 に訪れて以来7年ぶり。
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2009年に開催された「Vespa Meeting Japan」。 あれからもう7年も経ったとは。。

ここは旧帝国海軍第二横須賀航空基地跡地で、その後、在日米軍の住宅であったところ。
現在は南仏プロバンス風の意匠をもったファミリー向けのレジャー施設となっていて、何となく外国に来たような
雰囲気も味わえる。

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お天気も良かったので子供連れのファミリーで賑わっていたが、
うららかな陽の光に包まれてのんびり時間を過ごすには絶好の場所だ。

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ちょうど昼時でもあり、おなかも空いたので、早速ランチ。

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肉、野菜、海鮮類が入った上、お風呂券つき3,000円のバーベキューを愉しむ。
昔はよくキャンプに出かけてバーベキューをしたものだが、最近はほとんどキャンプに出かけることもなかったので
とても懐かしく、新鮮な時間であった。 たまにはこのような食事もいいものだ。

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お腹がいっぱいになったところでしばらく園内を散策、

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満開のコスモス畑に老いぼれ爺も思わず女子に。。(笑)

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久しぶりにゆっくりと写真を撮ったりしながら午後の時間をのんびり過ごす。

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ここしばらく雨続きであったため、久しぶりの青空に心も弾む♪

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そうこうしている内に時間も経ち、恒例のお風呂タイム。
ランチについていた券を持って施設内にある「海と夕日の湯」へ。

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温泉ではないようだが海に沈む夕日を見ながらゆっくり浸かれるお風呂はとても気持ちよかった。

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お風呂から出るとちょうど陽も沈みはじめ、温まった身体にひんやりした空気が心地よい。

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ということで、本日の目的地、三崎漁港に向かう。
軒を連ねるマグロ料理店に迷いつつ、漁師直営の「三崎海楼」へ。

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いつもはマグロ尽くしの定食をいただくが、今回は中トロ丼 2,500円を注文。
脂ののった口解けの良い(?)中トロでお腹いっぱいに。

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店を出るとすっかり陽も暮れて、明るい満月が水面を照らしていた。

という事で、

本日の走行: 182km
カブ90燃費: 約51.35L/km

Vespa Brunch 2016  

べスパブランチ 2016
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年に1回、10月に「べスパの聖地」といわれる牛久シャトーカミヤで開催されるベスパブランチ。

http://vespabrunch.blogspot.jp/2016/08/blog-post_11.html

17回目を数える今年のテーマはプリマベラ。
コンパクトで品のある車体でありながら、キビキビと走る、ベスパの中でも代表的なモデルだ。

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ということで、今年も出陣。。と思ったが当日は朝から大雨。
すでに所々が川のようになっている。

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例年であれば東京べスパに集合し、何台かでツーリングがてら牛久を目指すのだが
今日はたまたまショップの都合で中止。
ソロ参加となるため、余計に出かける決心がつかず、
出発予定時間を1時間ほど過ぎたあたりでシブシブ合羽を着て出かける始末。

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天気が良ければgtrで出かけたいが、さすがにこの雨ではブレーキに不安があるので
今回は初めてGTVでの参加となった。
R6号で柏を過ぎたあたりで少し小降りになり、空も明るくなってきたので、給油休憩。

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10:00 開場/11:00 開会 に1時間ほど遅れて12:00到着。

漸く雨も止み、地面はぬかるんでいる場所もあるが 何とか後ろの方に車両を置く。
とりあえずお腹も空いたので、先に到着していたお仲間に混ぜてもらい、恒例のバーベキューランチ。

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しばらく談笑した後、会場の車両を観て歩く。

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今年のテーマ、「プリマベラ」の綺麗な車体。

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ガソリンタンクを追加して、イタリアの街角に置いてありそうなイイ感じの雰囲気、
という事で、今年のベスト賞を獲得した車両。

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やはり雨のせいでオールドべスパの姿は少なかった。

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会場の車両数はやや少な目ながら、皆さんあの大雨の中を時間通りに走ってきたとか。。

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私はやっぱりへタレライダーでした(笑)
という事で、本日の参加は約60台ほど。

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最後はいつものように景品の抽選会など。。
私は今回は何も当たらず。。へタレのバチが当たったか(笑)

また来年お会いしましょう。。♪

CT110のこと  

怪しいCT110

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狭い東京庵のガレージにまたおもちゃが増えた。
黒く薄汚れたようなCT110 通称ハンターカブ。

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どうやら一度黒く塗られたようだが、なぜかそのあと剥がしてある。
しかも塗装は全く下地に喰っておらず、ただオーバースプレーをされただけのような感じ。
擦るとワリと簡単に剥がれる。何だか怪しい。

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エンジンは普通にかかるがスロットルを空けると咳き込んだように止まってしまう。
クリーナーBOXを開けるとボロボロになったスポンジカスが出てきた。
これを吸ってしまっていたか。。

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もともとカブプロを手に入れるに至ったのは、実はこのCT110を探していたことがきっかけ。
当初、オークションでハンターカブの出物を探していたのだが、なかなか予算に見合うものがなく、
というか相場が高すぎるのと予算が低すぎるのだが(笑)
探すことを諦めかけた頃にポンコツ激安カブプロに出会ってしまった。

http://ebizo0309.blog.fc2.com/blog-entry-9.html

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そんなわけでカブプロを手に入れて以来、何となくCTへの想いは影を潜めていたのだが、
カブプロがそれなりに走れるようになり、毎日の通勤に乗り回すようになってしまうと
休み毎にあれこれ考えてはパーツを探したり、弄るでもなく乗るでもなく。。あれこれ考えている時間も
愉しいものであったなぁ、と。

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さして暇でもないくせに、そんな時間がなくなってしまったのが少し寂しくて。
もちろんカブプロも完成したわけではないのでまだまだやりたい事はあるのだが。。

そのようなわけで時々オークションなどをのぞいていた。
が、出てくるものはどれも全く予算に合わず、また、予算内であってもほとんどジャンク、部品取りのような車両を持ってこられても、私にはそれを一から再生するような気合も技術も金もない。

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要は中途半端な私が時々気が向いたときにユル〜く触って、そのうち何とか里山を走れるようになる程度の。。
遊び半分で置いておくのに都合のよい程度とプライスのものがあれば。。と思っていたのが、

見つかった(笑)

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恐らくキャブの中が汚れていてスロットルを開けるとガソリンの流量が足りずに咳き込むのだろう、
という事で、乱暴にも鬼のキャブクリーナーをエアクリーナー側から一気に吹き付けてブクブクの泡まみれにしてしばらく放置。

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その後エンジンをかけると白い煙を吐きながらボソボソと回りだし、しばらく煽っていると咳き込まずに吹けるようになった。
エンジンは特に気になる異音もなく、とりあえずキャブのOHをすれば何とかなりそうだ。

。。ということで、このCTのことにもまた時々触れて行きまする。

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