えびぞうこころおぼえ

Vespa & Lambretta Run 2016  

べスパ & ランブレッタ ラン

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毎年この時期に行われるスクーターのイベント、ベスパ&ランブレッタランに2年ぶりの参加。

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例年通り、朝10時に晴海客船ターミナルに集合

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銀座、品川を通って天王洲でランチ

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その後汐留のイタリア街で行われるクラシックカーミーティングに合流して終了となるショートラン。

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今回は約50台の新旧ヴェスパ、ランブレッタが都内周辺から集まった。

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今年は赤のLX氏と、私のGTVに乗る友人、そして私が69年のgtrで参加。

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久しぶりに見る顔もあり、仲間との楽しい時間を過ごした。

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最後に合流するコッパ ディ 東京 2016 - Historic Car Japanには
毎回抜群のコンディションに保たれたヒストリックカーが集まり、目を楽しませてくれる。

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残念ながら曇り空の下での開催となったため、本来のイタリアンレッドの輝きを写真に収めることはできなかったが、
50〜60年も走り続けてきた車とは思えないほど、どれもピカピカに磨き上げられている。

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置き場所や部品の手配、整備の手間などを考えると、二輪車とは比べものにならないほどの苦労があると思うが、
オーナーの顔はみんな子供のように明るく無邪気であった。

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ただの機械といえばそれまでだが、時を超えて生き長らえたクルマやバイクは、どこか生き物のようで
人を優しい気持ちにさせる何かを備えているように思うのだ。

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ということで、これが年内最後のイベント。
今年GTVはSSTRの大役を果たしたが、gtr はご隠居ゆえ、あまり多くの距離を走らせてやることはできなかった。
しかし特に故障もなく、いつもキック1発で目覚めてくれた。

来年も無理せずのんびりと、余生を送らせてやるとしよう(笑)
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トリッカーで栃木へ  

爆睡から目覚める

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8月以来3ヶ月ぶりにエンジンをかけたトリッカー
実は先週恐る恐るセルを回してみたが なかなかかからず、
電気と燃料ルートをチェックした後、補助バッテリーをつなぎ、
長い長いクランキングののち、カブる寸前でやっと目を覚ますほど爆睡していたのだ^^;



おやまバルーンフェスタ

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さすがに3ヶ月は放りすぎと反省、
優しく労わりつつ朝5時に出発、トリ1号さんと待ち合わせて一般道で小山総合公園へ。

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7時のフライト時間少し前に小山総合公園に到着。
会場ではちょうど1番機が出発準備をしているところであった。

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この日は大会2日目であったため、フライトは1度だけ。
エントリー機数は初日より少なかったのかもしれないが、12機のカラフルなバルーンが青空を飾り、
とても和やかな時間を楽しむことが出来た。

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小1時間ほど見物をした後、今日こそは燃える紅葉をカメラに収めようと、レイクウッドリゾートへ。


レイクウッドリゾート

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初めて行ったがドッグランやレストランがあって、小さな湖?には釣りを愉しむ人たちが沢山いた。

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写真で見るここの紅葉はもう少し赤がしっかり出ていたような気がするが、ここの発色は今ひとつハッキリしない気がした。

この時点で10時半。
前回に比べ、時間的に余裕がある(笑)
同じ一般道であっても、さすがにカブとトリッカーでは移動時間が全く違うのだ♪



大芦渓谷の紅葉

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次は本日メインの大芦渓谷。
すでに駐車スペースはクルマで埋まっていたが、バイクであればどこにでももぐり込める♪

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早速徒歩で渓谷に向かう。

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色づきも上々、青空をバックに木々が映える。

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河原にはすでに何人かのカメラマンが三脚を立てて撮影の真っ最中であった。

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トップライトながら、渓流を覆うような木々の黄葉が水面に反射して、まるで黄色い水が流れているように見えた。

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今年はなかなかよい色づきに恵まれずにいたので、これだけの色づきが見られれば満足(笑)


五郎八

おなかが空いたのでどこかで蕎麦でも食べようと、しばらく走って五郎八というお蕎麦屋さんへ。

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もう時間が2時を回っていたのでそろそろ閉まってしまうかと思ったが外にはまだ並んでいる人が。。
メニューを見ると松茸セットや松茸の天ぷらの字が!
絶対にこれが食べたい!と思っていたが、1時間ほど並んで席に着くと「売切れ」だという。
散々期待していたのに。。もっと早く言ってよ~!と、切ない気持ちに。。

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しかし、上州名物のモツ煮と、このお店の真横で採れるこんにゃく芋のさしみはとても美味しかった。
蕎麦もちょうど新そばの時期とあって、非常に美味しかっただけに松茸の天ぷらが食べられなかった事が残念でならない。
我々の後に席についたお客さんも、皆さん同じく残念そうにしておられたので、
お店にはもっと早めに売り切れを伝えるようにして欲しかった。



思川温泉

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そうこうしていると陽が傾き始めたので、昔行った事がある「思川温泉」へ。
ここは源泉2つと足湯、サウナ、露天、壷湯などがあり、そのどれもが適温。
ゆっくりと身体を癒してくれ、絶対におすすめ。
元「おやまゆうえんち」の跡地に立つが、以前に来た時にはなかった大きなショッピングモールが出来ていて驚いた。

大してお腹も減ってはいなかったが、カキフライ定食650円(安くてうまい!写真忘れた!)
を食べた後は例によって畳の休憩部屋で爆睡!

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日中は上着が邪魔なほど暖かい一日であったため、湯冷めする事もなく2時間ほどで帰着。
愉しいツーリングとなった。

トリッカー・データ】
本日の走行距離: 301km
燃費: 32.4km/L

CT110のこと ②  

ハンターカブのその後

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とりあえずOILでも交換してみようか、という事で。。

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かなり汚れていたのでとりあえずG1を入れ、500kmほど走ったあたりでもう一度交換してみようかと。
といっても、まだ登録前なので500kmどころか、1kmも走れないが(笑)


黒いスプレー

しかし、ホントにこの車両はいたるところが黒くスプレーされている。

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しかもキチンと塗られたのではなく、イタズラにスプレーしたような雰囲気。
クランクケースまわりもこのような状態。

なので。。

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これを使って落とせないものか。。と。

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スプレーしては擦り、擦ってはスプレーをすると。。

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落ちた。

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ただ、赤い焼付け部分も若干落ちてしまい、ツヤ感がなくなるので後で何らかの処理が必要。
しかし、これでボディー回りのリフレッシュは何とかなりそうだ。

ということで、次はエアクリーナー回りを。


エアクリーナーエレメント交換

前回、ボロボロになっていたエレメントを外し、新しいものを注文。

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新しいエレメントには初めからOILが浸み込んでいて、べスパGTVのように自分で油を吸わせなくて良いので助かる。
結構タイトなのでスポンジ状のエレメントを被せる時、手が油まみれになるが、サラッとした油なのですぐに落ちる。

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ついでなのでクリーナーケースの裏側にあたるボディーも黒い塗料を落としておく。

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こんなモノまで黒く塗られていたので全て落として。。

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無理やり落とそうとしたのか、ケロイド状になってしまったカバーは直しようがないので新しいものに交換。

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ザックリこんな感じになるのか。
という具合に目に付くところを順番に触って行けばいつかは全てきれいになるハズ(笑)
しばらくまとまった時間は取れないが、こんな風に少しづつ形にして行く作業は嫌いではない。

急ぐものでもなし、ボチボチやってみようと思う。

カブプロのこと ⑤  

冬支度

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ここのところ急に気温も低くなり、朝晩の通勤がキビしくなってきた。
このカブプロはMD仕様なので、グリップヒーターが装備されていてとても助かるのだが、本格的な冬を前にあれこれ冬支度を。

実は、前回日光に行く前に寒さ対策として風防を冬用の大きいものに変更した。
はじめはアウトスタンディングモーターサイクル製のカブプロ用を取り付けたのだが、いざ走ってみるとこのサイズはショートバイザーということで、ある程度の防風効果はあるものの、整流された風が腕や頭に当たってしまい、返ってこの風が体感的に寒さを助長してしまう。

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もちろん見た目はスタイリッシュでとても良いのだが、やはり老体が冷たい風にさらされるとどうにも耐え難い(笑)
ということで物置を漁っていたら、以前格安で手に入れたままデザイン的にイマイチ気に入らず、未使用になっていた丸目カブ純正の前垂れつき風防が出てきた。

これを何とか使えないものかと原寸合わせをしてみるとアウトスタンディング製のステーがそのまま使えそう。ということで早速純正のネジ穴はそのまま使い、上にM6用の穴を空けてステーの上穴にそのままネジ止め。

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ネジやボルト、ワッシャーはすぐに無くすのでアウトスタンディングのものをそのまま使用。
風防の高さも目線に干渉しないギリギリの高さでなかなか良いのだ。
前垂れは。。着けようがないので、そのまま倉庫に。

フロントキャリアに載せた黒いバッグと相まって、まぁ、その辺に走っている信用金庫の営業車っぽくなったような。。
ま、通勤車も営業車も変わらないのでこれでよし。。と(笑)

ハンドルのガタつき対策

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ここのところ快調に通勤快速を努めてきたカブプロだが、最近、やや強めにブレーキングをした時にやけにフロントが大きくダイブする。
しかも2段階に。。?
おかしいと思いハンドルに力を入れて前に押してみるとガクッ!と動く。
横から見るとハンドルのロアホルダーが動いているようなので、とりあえず下のナットを締めてみたがいっぱいに締まっている。
で、抜いてみると全ネジではなく、トップブリッジ側にゴムのダンパーのようなものが埋め込まれているが、恐らくこれが劣化しているのだろう。
しかし調べてみたが、このブッシュだけ打ちかえる事はできず、アッセンのようだ。
しかもそこそこイイお値段。

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で、ダメ元でガムテープをひと巻き(笑)

ま、そのうち痩せてきたらもうひと巻き、ということでネジ込んでみるとそこそこのキツさで。。

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なかなかよい塩梅になったので、しばらくこれで様子見。

再び元気な通勤快速として、木枯らしの街に飛び出して行くのでありました♪

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